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受験で最も大切な考え方とは?
この考え方が、受験勉強における本質的な考え方です。
このことを意識しているかどうかで、成績は恐ろしく違ってきます。
私は大手予備校に通っていましたが、医学部コースや早慶上智コースに在籍する受験生の中で、実際に医学部や早慶上智に合格する人は1割から2割程度です。
もっと少ない場合もあります。早慶上智に関して言えば、早慶上智コースに在籍している受験生よりも、医学部コースに在籍している人のほうが早慶上智に合格していたりします。
受験勉強の基本は、医学部や早慶上智など大学によって変わるかというとそうではありません。本質的な勉強法は共通しています。
そして、その本質を知っているか知らないかが最終的には合格と不合格との差につながっていきます。
たとえ何年浪人していても、絶対に合格しない勉強法とは!?
単純に、何年も勉強を続けていれば、成績は上がり、いつかは合格すると思っている受験生がいますが、実際にはそうではありません。センター試験であれば、当日の体調や問題との相性によっても点数は大きく変わります。
実際に私は、1浪目のセンター英語では、実力は確実に上がっていたにも関わらず、現役の頃より点数が下がりました。

あることに気づいていなければ、いくら勉強したところで、成績は伸びません。あなたが、このまま間違った勉強法を続ければ、仮に1年間浪人しても、成績はほとんど変わらないままです。
むしろ落ちることも十分ありえます。そうならないためにも、あなたは正しい勉強法を身につけてください。
センター試験や二次試験でも同じことが言えます。しっかりとした勉強法を知らなければ、去年よりも点数が下がる科目が出てきます。
やる気を維持するための効果的な方法とは!?
正しい勉強法を学んだ後に必要なことは、勉強を続けるやる気(モチベーション)です。それがなければ、どんなにすばらしい勉強法を知っても、成績は伸びません。
実際に実践してはじめて成績が伸びます。
一部の優秀な受験生の中には、短時間の勉強で一気に成績が伸びる人がいますが、一般の受験生はそうはいきません。
平均的な能力の受験生が、難関大や医学部に合格するためには、正しい勉強法で、かつ、継続して勉強を続ける必要があります。私が実践して効果のあった方法を教えています。
多くの受験生が間違っている、効果的な参考書、問題集の選び方とは?
多くの受験生は、自分に合わない参考書、問題集を周りから薦められたり、有名な人が紹介しているからという理由で使っています。
しかし、あなたに合わない間違ったものを使っていると、効果が出るのが遅く、成績が上がる前に受験当日を迎えてしまいます。
あなたに合った正しいものを使うことで短期間に成績が上がり、やる気もアップします。ここでは、効果的であなたにぴったりの参考書、問題集の選び方を教えます。
知らないと絶対に損する受験情報の集め方とは!?
受験は情報戦とも言い換えられるほど、知っているか知らないかが大きな差を生む世界です。受験が終わってから、自分でも合格できる大学があったと気づいたりします。
情報の集め方を知らないと、学力の差ではなく、情報の差で、もう一年受験勉強をすることになるかもしれません。
センター英語の点数を140から190へと上昇させた勉強法とは!?
英単語と文法がある程度わかっていて、基本的な英文が読めれば、
センター英語で120点から140点を取ることは比較的簡単です。
しかし、そこから190点以上になるためには、英単語と文法、基本的な読解だけでは厳しいものがあります。
私は、この方法を行うことで劇的に長文が読めるようになり、センター模試ではいつも180点から満点近くを取れるようになりました。長文が苦手で、120点前後から成績が伸びないあなたも、この方法で飛躍的に成績がアップします。
英語長文をスラスラと読むための読解法とは?

センター試験や国公立の二次試験の英語では、長文問題が配点の大部分を占めます。そこでどれくらい点数を取れるかが合否の分かれ道です。
センター試験であれば、短い試験時間内に、大量の長文を読み、なおかつ問題に正解するためには、英文を返り読みして読んでいては時間がかかりすぎて、時間切れになります。
また、二次試験、個別試験の英語長文でも、正確に短時間で大量の英文を
読む力が求められています。のんびりと一文一文、返り読みしながら理解する
時間はありません。
それを解消し、読解速度を上げるとっておきの方法を教えます。
勉強していない時間で成績を伸ばす受験生が見落としがちな点とは!?
実際に勉強している時間というのはとても大切です。しかし、24時間勉強しているわけではありません。
勉強していない時間もあるのです。実は、その勉強時間以外の時間をどう利用するかで、成績は大きく違ってくるのです。
私の経験からも、1日10時間、多くて11時間の勉強が一番適切な勉強時間です。これなら次の日に影響がありません。
そして、勉強時間以外の14時間の使い方が、成績アップや合格につながっています。
予備校の医学部コースで8割以上が合格できない本当の理由とは!?
私が通っていた大手予備校では、医学部コースに在籍する受験生は約200名、そのうち医学部に合格するのは20名から30名程度です。
それ以外の人が落ちた理由は真面目に勉強しなかったからでしょうか?いいえ、違います。
中にはそういう人もいますが、たいていの受験生は真面目に授業を受け、予習、復習もしっかりやっている場合が多いです。それでも、なぜ合格できないのでしょうか?
その本当の理由を知れば、あなたも合格者の仲間入りです。知らなければ、どんなに頑張って授業を受けても成績は上がらず、不合格となります。
超効率のいい英単語の覚え方とは!?
あなたは英単語の暗記にかなりの時間をかけていませんか?それでいて全然覚えていない。
英単語を覚えることは重要ですが、非効率な方法で覚えようとしても無駄に終わってしまいます。英単語の暗記はできるだけ楽に、効率よく行う必要があります。
私があっという間に受験英単語を覚えた超効率のよい方法を教えます。今までの苦痛だった英単語の暗記から開放されます。
多くの受験生が間違っている正しい過去問の使い方とは!?
私が予備校生の頃、周りの受験生の様子を見た限りでは、多くの人が過去問の使い方が間違っています。
そういう私も、現役時代はそうでした。センター試験の過去問や各大学の赤本は、実際に試験本番でで出題された問題です。
過去問研究はやり方によっては絶大な効果をもたらしますが、方法を間違えれば、ただ無駄に時間を費やすことになります。あなたはそんな間違った方法で時間を無駄にしないでください。
センター試験では、毎年似たような形式の問題が出題されています。また、各大学の二次試験、個別試験でも毎年過去問と似たような問題が出題されています。だからこそ、過去問の正しい使い方が大切になってきます。
早慶上智コースに在籍しているのに、実際に早慶上智に合格できない理由とは!?
大手予備校では、医学部コースの他に、早慶上智コースなどといわれる難関、人気私大を目指すコースも人気です。
しかし、医学部コースと同様、実際に早稲田や慶応、上智大学に合格する生徒はほんのわずかです。
なぜなら、私立大学は国公立大学と受験日程が重ならなかったり、併願が可能だったりするため、国公立の難関大志望者や医学部志望者が滑り止めとして、早慶上智などの難関人気私大を受験するからです。
そのため、早慶上智などの難易度は一気に上がります。
また、私立大学の受験では、受験科目が国公立よりも少ないため、
一見、一つの科目にじっくりと時間を使えそうですが、逆に、効率を考えない受験生が多く、とても非効率なやり方で膨大な時間を無駄にしてます。
効果的な塾、予備校の使い方とは!?
多くの受験生は、現役や浪人時、塾や予備校に通うと思います。
その塾や予備校選びですが、一歩間違えると、何十万、何百万のお金を無駄にするだけでなく、あなたにとって一番大切な時間を無駄にしてしまうことになります。
特に、センター試験直前になると、予備校などでは、いろいろな「センター試験対策」の講座が出てきます。
でも、目的をはっきりさせ、なおかつ基本的なセンター試験の勉強法がわかっていなければ、ただ、お金と時間を浪費するだけです。
多くの受験生が勘違いしている間違いだらけの数学の勉強法とは!?

多くの受験生が信じている数学に対する間違った考え方があります。この考え方のまま数学の勉強を続けても成績はなかなか伸びません。
特に、短期間で成績を一気に上昇させたいあなたにとっては、この間違った考え方は致命的です。
逆に、正しい勉強法を行えば、あなたの成績は急上昇し、他の受験生を一気に追い抜くことができます。
センター試験や二次試験の数学は間違った考え方で演習をしていると、いつまでたっても点数は伸びません。逆に、数学の正しい知識を身につければ、短期間に点数は伸びます。
あなたに合う効果的な受験参考書を選ぶ基準とは!?
このことを知っているだけで、無駄な参考書を買わずにすみます。さらに、無駄な、効果の薄い参考書をやっている時間も節約します。
あなたに合った効果的な参考書を使うことで、成績アップに直結する勉強ができます。間違った参考書、問題集を使っていては、あなたの成績は一気には伸びません。
頑張っているのに、成績が伸びないという状態は、受験の苦しみの一つです。ぜひ、効果的な参考書、問題集を選んで、楽しく勉強ができるようになってください。
センター試験でも二次試験でも、どんな参考書、問題集を使うかで、かなり効率が違ってきます。1年に一度しかない試験本番で、高得点が取れるよう正しい本を選んでください。
同じ成績でも合格の可能性を上げる合格法とは!?
受験では、同じ成績で、同じ大学を受験しても、一方は合格して、もう一方は不合格になる場合があります。特に、医学部受験や人気私大では、その傾向が顕著です。
国公立であれば、合格のチャンスは、前期、後期の2回だけではありません。
また、早慶上智(早稲田、慶応、上智)や明青立法中(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学)関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)などの難関、人気私大に比較的簡単に入る方法もいくつか存在します。
私が予備校時代、医学部志望者の他に、早慶上智などの難関私大を目指す受験生も数多くいました。中には多浪して目指している人もいました。
しかし、この方法を使うと、多くの場合は現役で合格できため、浪人してから頑張るより、早くからこの方法を知っていたほうが、ずっと簡単に合格できるのにといつも思います。
知っているか知らないかで、同じ成績でも、一方は一年間浪人、もう一方は合格という結果に分かれます。
センター試験の英語において、長文の正解率を飛躍的にアップさせる方法とは!?
センター試験英語の配点200点のうち、長文問題が占める割合はとても大きく、1問7,8点と高い配点となっています。
1問間違えると、センター全体の得点率が約1%近く下がってしまいます。特に、医学部においては、センター試験の得点率が1%違うと、ボーダーラインは大きく変わります。
ほんのちょっとしたちがいですが、これを知っていればあなたも、今まで取りこぼしていた問題をなくし、得点を一気にアップさせることができます。
超苦手なセンター国語を200点中95点から168点にした驚異の方法とは!?
模試の時から、国語は200点中2ケタということはよくありました。
しかし、あることを意識して勉強を続けると、劇的に成績はあがり、国語も大好きになっていました。
ここで学んだことを大学生になった今でも役立っています。国語がどうしても苦手なあなたでも、十分成績を上げられます。
特に、センター試験で5教科7科目9割を取りたい場合は、
センター試験の国語の高得点は、必要になってきます。
センター試験数学で、劇的に時間を短縮する方法とは!?
センター試験数学では、基礎、標準問題をいかに早く、制限時間内に解くかが重要です。
しかし、多くの受験生は制限時間内に解くことができずに終わっています。私も現役の頃はそうでした。
けれど、ここで紹介する裏技的な方法を数多く知ることで、今まで解くのに10分必要だったものが、1分で解けるようになるなど、大幅に時間を短縮することができました。
高得点を狙うあなたにとって、高校では教えてくれない裏技的な方法を知っておくことは必要です。一般の人が、センター数学を時間内に満点を取るためには知っておく必要があります。
センター数学の問題を見た瞬間に解答が浮かんでしまう驚異的だが、確実な方法とは!?
センター数学2科目で高得点を取ることは、平均9割を目指す上で絶対条件です。特に、難関国公立理系や医学部では、その傾向が顕著です。
高得点を取れない受験生は、問題を見てから、実際に解答や糸口が浮かぶまでに時間がかかってしまい、解き終わる前に時間切れとなっています。
試験時間の短いがセンターにおいては、問題を見た次の瞬間には、何をすればよいかがわかっており、手が動き始めている状態でなければ、時間が足りません。
この勉強法を行えば、センター試験で、問題を見てすぐに解答を始められる状態になります。
わずか数秒で劇的に計算ミスを減らす簡単な方法とは!?

多くの受験生は簡単な計算ミスによって点数を失っています。これは、数学に限らず、化学や物理などでも言えることです。
わずか1点の差で大きく順位が変わる受験においては、計算ミスによる失点は致命的です。
特に、基本的な問題が出題されるセンター試験では、問題がわかっていても、計算ミスによる失点がよく起こります。
しかし、あることを意識するだけで、計算ミスが驚くほど減り、点数が上昇します。この方法を行うようになってからは、数学での計算ミスはほとんどなくなりました。
点数を大きく左右するセンター試験直前の勉強法とは!?
センター試験の点数は直前の勉強で、大きく変わります。センター試験には、少なからず慣れというものが存在します。
直前には、今までの勉強法とプラスして、センター試験の形式に慣れるための勉強も必要になってきます。
ここでも、ただ闇雲に問題を解くだけでは効果は薄いです。あることを意識していないと、演習の効果は半分以下になってしまいます。
多くの受験生が間違っている、効果的な参考書、問題集の進め方、解き方とは!?
多くの受験生は、本の選び方と、さらにはその解き方も間違っているため1年間頑張っても成績はほとんど変わらないということが起こってきます。
あなたにはそうなってほしくはありません。この効果的な進め方、解き方を知ることで、短期間に成績を上げ、問題を解く楽しさ、面白さを知ってください。
センター試験や二次試験においても、参考書や演習本の選択は、点数を大きく左右します。あなたに合った本を選び、正しい解き方を学べば、短期間でも点数は大きく伸びます。
逆に、参考書の選択を間違っていると、たとえ1年前から勉強していても、さほど点数は伸びません。
多くの受験生が失敗しているセンター試験後の出願先を決める方法とは!?
多くの受験生はこの失敗をしているため、合格の可能性を限りなく0にしています。たいていのばあいは、センター試験後にはセンターリサーチを受けます。しかし、これはあくまで仮の話です。
まだ誰も出願していない状況で予想の倍率や難易度を出しているにすぎません。このデータの見方を誤ると、本来なら合格できる大学がどこなのかわからなくなります。
この方法、考え方を知れば、ボーダーラインよりも得点率が低くても合格する可能性は十分にあります。
センター試験だけで逃げ切れる?
医学部では特に言われることですが、センター試験で高得点を取り、二次試験の配点の低い大学、または、センター試験の成績だけが考慮される後期試験のある大学で合格しようというものです。
私の経験から、センター試験で8割後半から9割くらいは、一般の人でも十分狙えます。
しかし、9割以上、特に9割後半の成績を取る人は、もともと優秀な人、特に問題を解くスピードが異様に早い人や、選択肢に対して、センスのある人に限られると思います。
一般の人が、医学部などの難関を突破するためには、センター試験対策の他に、二次力もつけていく必要があります。
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